• ホーム
  • 中古ドメインのスペルの正確さとドメインへの認識

中古ドメインのスペルの正確さとドメインへの認識

ブラウザのURL入力バー

2011年までは.comなどの21種類しかなかった一般トップレベルドメインの自由化がICANNにより検討され地名や社名がトップレベルドメインとして利用できるようになりました。
このgTLDは一定期間のみの受け付けで、審査費用も185,000ドルも必要であり、個人での申請は費用の負担だけではなく申請そのものの手続きも煩雑で管理も難しいものでした。
しかし、特定の地名のドメインが一般に広く普及していけば、そのドメインの利用者は特定の地域に限定されたサイトである、と認識され特に観光面等では大きなメリットが期待できます。

このドメインの有効性は広く認識されているものであり、従って自由化が認められれば早い者勝ちでの設定となりますが、反面日本人なら普通に使用している.jpは安全な国のドメインとして普及しているのですが、他には危険な国として認識されているドメインもあります。
この安全な国か危険な国かと言う認識の違いは、例えば.jpが末尾に付いていればフィッシング詐欺等に合いにくい安全なサイトだ、と言う事を世界の各国の方に感じてもらえるという事になります。
海外ドメインや中古ドメインを購入し使用する場合には、もちろんその国が消滅しない事が前提でなければ安心して使用できないのと同時にスペルミスがないか(Googleも正しいアドレスだけでなく、スペルミスをした人に複数のドメインを保有しリダイレクト処理をかけます)、中古ドメインには手放した理由があり、状況によっては検索エンジンからブラックリストやペナルティを受けている事もありますので確認し注意する事が必要です。
このように中古ドメインを購入しようと考えた場合には利用年数など調べられることがあれば確認すべきです。